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甲斐バンド、甲斐よしひろの音楽を通じて、感じたことを・・・
by モンライダー2号
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甲斐! I Love You Very Much(I.L.Y.V.M)


『Chaos』というアルバムは、本当に名曲が多い。
個人的には、『甲斐バンドストーリー』、『破れたハートを売り物に』、『Chaos』がベスト3なんだけど、ベスト盤を除けばここに『GOLD』が入るかな。

どのアルバムも発表と同時に気に入って、聞きまくってたけど、勢いと言うよりアルバムを構成する曲の一つ一つに自分の想いが籠ってしまったアルバムと言うことになると、『Chaos』ということになるだろう。
詞的にも、音的にも抜きんでていたように感じてる。
旬だった甲斐よしひろと言うミュージシャンの真骨頂だったと今でも思ってる。

じゃあ、このアルバムの中でベスト3と言うとこれが難しい。
発表当時には「カオス」、「ミッドナイトプラスワン」、そしてこの曲。
時が経った今になると、この3曲に「レッドスター」や「波」が肩を並べてくる。
他の曲も、そんなに差を感じないけど、1曲だけ例外はあった。

「I.L.Y.V.M」と言う曲は、アレンジが3タイプあったように記憶してる。
ここにあげた動画はTVで歌われたものらしいけど、まるでオーケストラだ。
アコギとかシンプルなものもいいけれど、こういう静かな感じの豪華なものも似合う。
それは当時の甲斐がミュージシャンとして、アーティストとして旬だったからに他ならない。
こういうキレの良さは、実生活を表立って出さないところに原因があったりする。
音楽を作り、そして表現する甲斐と、パーソナリティを務める甲斐は別人だ。
ミーハーな甲斐は、当時も今も変わらないけど、これはパーソナリティの顔で、表立って出さない方がいい。
何故って、隠された部分があった方が想像力を掻き立てられるからだ。

この曲の詞の世界は、個人的に体感したこともあって思わず聞き入ってしまうほど、自分にとっての価値観がまるで違うんだ。
それも隠された部分がある甲斐が作り、表現したからだこそ、と思ってる。










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# by mon1011s | 2013-09-09 23:15 | | Comments(0)

甲斐! レッドスター



綺麗な青い星が、血塗られてゆく・・・

それが地球。

甲斐には政治的なものや社会風刺は似合わないという声も聴く。
だけど、よく見ていて甲斐が作ってきた曲の端々に出てくることもある。

そういうところに目をやると、甲斐の目は間違っちゃいないと思うんだけどな。
今はCDやDVDが売れない時代だし、新曲自体が出てこないというのはそうした面が大きいと思う一方、曲が書けなくなったんじゃないかと言う声も聞こえる。

身を削って曲を書く、それがロックの神髄と言う人もいるけれど、それだけじゃない。

どういう目で世の中を見ているのか、社会風刺じゃないけれど、今の甲斐に求めているのはそういうところなんだけどな。

この曲は多分、甲斐バンド解散後の書かれたんだろうと思うけれど、よく世の中に目をやってると感じる。
正面からそういうことを書いた曲は珍しい例だと思うし、この頃、甲斐は30歳代だった割にはよく見ていると感じるな。
血塗られた地球と言う意味では、この当時もそうだったけれど、今もひどい状態だ。
今の状況を甲斐がどういう目で見ているのか・・・それを感じる曲を聴きたいと思う。

この曲を歌うことでそれが表現されているということもできるけれど、こういう曲を聞くにつけ、こういう目を感じる今現在の曲が効きたいと思う。









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# by mon1011s | 2013-09-06 19:46 | | Comments(2)

甲斐!WORD



いわゆる遊びの曲。
甲斐はこういう曲、好きなんだろうなと思うよ。
甲斐バンド時代にも遊びの曲を時々やってたけど、「WORD」以降でやったことがあったかな。

『Chaos』と言うアルバムが、近未来、世紀末を感じさせるもので、それまでの世界観と一線を画した感じがあったから意外な感じもした。

けれど、言葉遊びを楽しむようなこの曲、軽快でポップな感じがし、キレの良さも感じるよ。

その昔、ロックナンバーばかりを集めたライブがあった。
そのライブ自体、かなり違和感があったけど、そんな中異彩を放っていたようでもあり、凄く楽しめた曲として覚えているね。

そういや、そのライブ以来、この曲はやってないのかもしれない。
今の甲斐は、往年の甲斐バンドのファンでもあるし、ソロとかFIVEの曲は犠牲になってるからなあ。









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# by mon1011s | 2013-09-03 21:00 | | Comments(0)

甲斐! カオス(August in 1998)



甲斐史上、結構な名作のこの曲。
この曲が出た時、まったくタイムリーだなと思ったけど、その時の世の中は世紀末に向けてのカオス状態。
今現在は、なんでその時よりカオス状態がひどくなってるんだろう。

世の中が必要以上に便利になり過ぎてるんだろうか、人間の自覚がなさすぎなんだろうか。

よくわからないけど、乱れた世の中であるという意味でのカオス状態。

でもこの曲が出たとき、確かに世の中はカオス状態だったけど、甲斐のソロ活動はそうではなかった。

実際はどうだったのか分からないけど、甲斐のやろうとすることにキレはあれど、カオス的なものは感じなかった。

それが良かったんだと思う。
甲斐自身がカオス状態ではこういう名曲は書けなかったと思うし、個人的に好きだったメッセージソングみたいになってたしね。

ハードボイルドは、この時点でも形を変えて生きていた。
これが本来の甲斐で、ここまで来るのに相変わらず階段を上ってくるようで、甲斐のキレの良さも含めて変わっちゃいないと思ってた。

それから25年近く経った今、こんなに変わってしまうとは予想することは不可能だったと思う。
今更あの頃の甲斐のように・・・とは思わないし、無理なことなんだけど、好き勝手ばっかりやるのはどうにかならないかと思うよ。









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# by mon1011s | 2013-09-01 23:23 | | Comments(2)

甲斐!441 WEST 53rd ST.-エキセントリック・アベニュー



まるで映画音楽のようなこの曲。

こういう世界観を感じる曲をよく書けたなあ・・・というのは今も昔もその思いは同じ。

この曲も発表された当時はお気に入りで、よく聞きこんでいたためかその当時のことを思い出すね。

曲を作った時、アルバムに収録作業をしてた時は思いもしなかったんだろうけど、ソロ・ツアーに出ようとした時のバックメンバーの中に外国人が入ってたことが功を奏した感じがするね。

ベースとドラム。

本当に力強くてパワーを感じるよ。

この曲を聴くと感じるけど、ポイントはドラムにあったと思うんでこの時のドラマーは本当によかった。

時代は昭和の終りから平成に向けていろいろあった。
ボク自身も社会に出て間もない頃、私的にも公的にもいろんな迷いの中でまっすぐ前を向こうとしてたこの頃。
十代の時と思いは変わらず、やっぱり多感でいろいろ刺激も多かった。

その中にこの曲もしっかりあって、思いも強いね。
あの頃の甲斐が懐かしいよ。










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# by mon1011s | 2013-08-29 19:52 | | Comments(0)

甲斐! レイン



『ストレートライフ』に収められた曲たちには、いい曲が多く、なんだかなあ・・・と言う曲がない。
ソロデビューシングルになった曲位かなあ、???と言う感じになりかけたのは。

個人的には、「イエロー・キャブ」と「レイン」、この2曲がアルバムにおいての代表今日だと思ってる。

スタジオ録音におけるMIXが最高の出来で、この時期に起こってた個人的なことが良く浮かんでくる。
ライブよりはスタジオ録音の方が好みなんだけど、甲斐ソロにしては割とよく演ってた曲だと思う。

ライブに行っていい感じになり、帰宅して聞きなおしてみる。
どちらも味があったけど、やっぱりスタジオ録音の方が・・・
ライブでは、リードギターやベース感じが強く、印象として強いものがあったけど、ギタリストに北島氏、それ以外のバックに外国人が入ってたりして、甲斐バンドの演奏に聞きなれてたこともあった影響なのか、強烈でありながら新鮮な感じもして、それが良かったんだと思う。

レインはTV出演時にも演奏されたけど、これにはひっくり返りそうになった覚えがある。
ベースに田中一郎、リードに土屋公平。
TV出演時のみのスペシャルということで見てたけど、土屋はこの後もレインがライブのラインナップに入るとゲスト招かりたりして、甲斐の好みだったようだ。
アレンジも変えられてたけど、個人的には土屋の演奏は好きではない。
曲が硬直しちゃう感じがして・・・北島氏、KAIFIVEの時の田中裕千の方がいい感じだと思うんだけどな。

いずれにしても名曲に違いなく、この曲がヒットしなかったのが不思議で仕方がない。
ヒットしない方が希少価値みたいなものがあるかもしれないけどね。

今でももっと演って欲しい曲なんだよな。










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# by mon1011s | 2013-08-24 19:20 | | Comments(2)

甲斐! クール・イブニング



その昔、甲斐がFMでパーソナリティをやってた頃、その番組のOPでこの曲がかかっていた。
甲斐バンド解散と同時にその番組は終わったのかな。

クール・イブニング、ナイト・ウェイブと破れたハート・・・のプライベートルームバージョン。
何ともいい感じで、気持ちが落ち着くというか。
いつもいつもガツガツンとロックだなんだかんだと言いながら、そういうパターンが続く中、この3曲、とにかくアレンジが落ち着いたもので、こういうこともできるんだと感心してた。

本牧ライブの模様は、ビデオで盛んに見てたけど、その時のアレンジも簡素でシックリ、実に落ち着いていい感じだった。

こういう曲は、A.G.GIGじゃないとできないんだろうな。

この時のこのアレンジ以外には考えられない。
しかも今は絶対こういう雰囲気は作れないし、やってほしくはない。

喧騒の中、懸命に生きて、ホッとする瞬間に聞きたい曲。
聴き手を気持ちよく、和らげてくれる曲は希少価値があるな。









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# by mon1011s | 2013-08-22 19:51 | | Comments(0)

甲斐! イエローキャブ



甲斐がソロになって、どんな曲で来るのか・・・甲斐バンド解散間もない頃、行きつくところまで行ってしまった感があったから、ソロになるといっても想像がつかなかった。

JAPAN AIDで披露した曲の1発目がイエローキャブだった。
正直、その模様を見た時は???と言う感じだったけど、なんとも言えず甲斐バンドのそれとは違うハードボイルドさを感じてた。

で、出てきたシングルが「電光石火BABY」だもの、ひっくり返りそうになったよ。

その後アルバム『ストレートライフ』fが発表されて、ようやくイエローキャブを聴いたとき、これだよなあと強く思ったもんだった。

確かにハードボイルドさ満載の曲だけど、これが甲斐よしひろだと感じるまでは何度も聞きこんでたね。
イントロのドラムが印象的でありながら、激しいロックと言うわけでもなく、メロディいラインに乗せながら詞でロックし、ハードボイルドさを物語っているようだった。

今でもお気に入りの曲で、当時ライブでは「冷血」と並んで演奏されてた。

この曲のPVも見たけれど、無免許の甲斐がタクシードライバーとして演出されてたのには笑ってしまった。
だけど、このビデオは長きにわたって宝物になってた。

この曲がソロデビューシングルだったらもっと展開も変わっていたのかもしれない。
ソロとしての出発点を考えた時、甲斐とファンとの思いには相当ズレがあったように思う。
何故、この曲がデビューシングルにならなかったのか、今でも不思議な感が強い。










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# by mon1011s | 2013-08-21 21:23 | | Comments(0)

一郎! あり、か



甲斐バンド解散後、メンバーのソロ活動は気にしてた時期があったんだ。
甲斐ソロは言うに及ばず、アルバム発表前のJAPAN AID参戦の模様は夜中のTV放送を見ようとして時間が遅すぎて見れず、自体を予想してビデオで録画したのを見たけれど録画状態が良くなくて・・・

松藤はソロアルバム『プライム』を聴いたけど、気が抜けてガッカリしてた。
大森さんはソロ活動の話は聞いてなかったし、当時耳の状態が良くないと聞いていたので多分音楽活動どころじゃないんだろうなと思ってた。

残るは一郎。
ソロ甲斐のバックメンバーとしての目にしてたし、TVで音楽活動評論家みたいな姿も見てた。
で、出てきたね、アルバム『IN』を引っさげて。
一郎らしいとは思ったけど、ボク自身の好みのエリアには入らなかった。
そんな中、注目したのがこの曲。

作詞作曲は中島みゆきで、多分プロデュースが甲斐じゃなかったのかな。
一郎のアルバムに甲斐が絡む話は知らなかったので、この曲を聴いたときは驚いたね。
ソロ甲斐のサポートをしてくれたのが一郎だったこともあり、逆に一郎ソロデビューを甲斐がサポートしようとして、どの一環としてこの曲に絡んできたと思ってた。

曲自体は良いと思う。
詞は在り来たりのものだったけど、曲調がいいと思ったよ。
いかにも一郎も甲斐も好きそうなナンバー。

一郎がARBを結成しながらスタジオミュージシャンみたいに甲斐バンドの曲に参加してた一郎。
そのARBを抜けて甲斐バンドに正式に参加し、わずか2年の賛歌となったけど欠かせないメンバーにもなった。
だから、こういう曲が出てきたことはなんだかうれしかった記憶があるよ。










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# by mon1011s | 2013-08-20 21:04 | | Comments(2)

甲斐!天使(エンジェル)



この曲はリメイクした曲で、『Repeat&Fade』の甲斐プロジェクトの4曲はみなセルフカバーした曲簿ようなものだった。
要するに純粋なオリジナルの曲はなく、アレンジを変えて再登場と言うわけだった。
何か意味ありそうに思えたけど、アレンジを変えて・・・ということはミキサーの力量を試しているようにも感じてた。

でもこれが当たったと思う。
特にこの曲。
シングルだけのこの曲は、詞がなんとも面白かったのに、アレンジがダサくて聞いていられない曲だった。
見事な生まれ変わりを見せたこの曲。
アレンジが変えられてから、大好きな曲の一つになった。

従来の天使のイメージからすると逆転の発想での曲なんだけど、そうなると切れの良さがあるアレンジが必要で、それが実現した感じだった。
ロッキュメントで演奏されたけど、それはアレンジを変える前の曲。
アレンジを変えてからは、そのアレンジでライブ演奏されてはいないんじゃないだろうか。
何とももったいない気もするけど、これからには期待できないし。

いい意味で気楽に楽しく、それでいてキレがよくポップな感じが強いこの曲。
聞いてて気持ちがいいんで、今でもよく聞いてるよ。










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# by mon1011s | 2013-08-16 20:55 | | Comments(0)