♪ めぐり逢えたら ではなく めぐり逢うのさ 今も
俺が息をし始めた その時君も息づいた 萌え立つ緑に立ちあがった 二人呼び合うように
やがて 出会う舗道のはしと はじで俺達は何かに つき動かされるように 歩き始めた
君を見つめたら 彼女もみつめかえした 工場のサイレンが鳴る プールのネットごし
吹き上がる蒸気の中 積み荷かついで貯えた 二人のためさ むだもせず死ぬ気で働いた でも
きびしい時代がやってきた やがて仕事がなくなり 君との仲もこじれて 部屋を飛び出すとき
君をみつめたら 彼女もみつめかえした ひきちぎられた どんづまりに 生きる理由をまださがす?
あふれる水をたたえた プールも 今は枯れはてた この愛のように
めぐり逢えたら ではなく めぐり逢うのさ 今も
ひらいた傷から うめき声がもれる かすんだ街の灯の下 何も残っちゃいない
ふたつの色はひとつに とけあう事もなく いつか
やがて すれちがう舗道を 二人歩き出した ♪
(作詞作曲:甲斐よしひろ)
公の人といってもいいと思う、甲斐よしひろって人は。
公の立場になって、いろいろ別れと出会いが繰り返されてきた。
バンドがいいのか、一人がいいのか、プロとしての結びつきを求めるのか。
多分、この人は1人では自分の色をうまく出せない人何だと思う。
でも、それぞれの新たなスタートを切るときの意気込みみたいなものは、その時に応じて感じてきた。
複数の人と組んでやっても、真の一にはなれない。
お互いがお互いをサポートし合って、メインの人を前面に出しつつ、個性豊かな集団となるのが一番いいのかな。
この曲が出た頃は、甲斐のソロ第二期のスタートで、なんだかそんな心情を曲にしたみたいだと感じていた。
しかし、ポップな感じのこの曲、それでいて真実を突き動かすというか物事を言い当ててるような気がしたんだ。
恋愛は、二人溶けあうものかもしれないけれど、結局は男女それぞれ平行線でいる。
それはソロとかバンドとか、ミュージシャンとしての活動行為にも似て、浮き沈みが繰り返される世界のことなのかもしれない。



俺が息をし始めた その時君も息づいた 萌え立つ緑に立ちあがった 二人呼び合うように
やがて 出会う舗道のはしと はじで俺達は何かに つき動かされるように 歩き始めた
君を見つめたら 彼女もみつめかえした 工場のサイレンが鳴る プールのネットごし
吹き上がる蒸気の中 積み荷かついで貯えた 二人のためさ むだもせず死ぬ気で働いた でも
きびしい時代がやってきた やがて仕事がなくなり 君との仲もこじれて 部屋を飛び出すとき
君をみつめたら 彼女もみつめかえした ひきちぎられた どんづまりに 生きる理由をまださがす?
あふれる水をたたえた プールも 今は枯れはてた この愛のように
めぐり逢えたら ではなく めぐり逢うのさ 今も
ひらいた傷から うめき声がもれる かすんだ街の灯の下 何も残っちゃいない
ふたつの色はひとつに とけあう事もなく いつか
やがて すれちがう舗道を 二人歩き出した ♪
(作詞作曲:甲斐よしひろ)
公の人といってもいいと思う、甲斐よしひろって人は。
公の立場になって、いろいろ別れと出会いが繰り返されてきた。
バンドがいいのか、一人がいいのか、プロとしての結びつきを求めるのか。
多分、この人は1人では自分の色をうまく出せない人何だと思う。
でも、それぞれの新たなスタートを切るときの意気込みみたいなものは、その時に応じて感じてきた。
複数の人と組んでやっても、真の一にはなれない。
お互いがお互いをサポートし合って、メインの人を前面に出しつつ、個性豊かな集団となるのが一番いいのかな。
この曲が出た頃は、甲斐のソロ第二期のスタートで、なんだかそんな心情を曲にしたみたいだと感じていた。
しかし、ポップな感じのこの曲、それでいて真実を突き動かすというか物事を言い当ててるような気がしたんだ。
恋愛は、二人溶けあうものかもしれないけれど、結局は男女それぞれ平行線でいる。
それはソロとかバンドとか、ミュージシャンとしての活動行為にも似て、浮き沈みが繰り返される世界のことなのかもしれない。
# by mon1011s | 2012-05-22 22:12 | 曲 | Trackback | Comments(1)












